キャッツ♪を観てきました~
キャッツを観てまいりました~。22年ロングランの、あのミュージカル『キャッツ』です。
猫好きたるもの、一度は見ておかねば…と、《ねことん母》と二人で観劇してきましたよ。
キャッツは前の4列が回転する座席になっておりまして、「ネコを観るなら、この席!!」という、トリさんのアドバイスで、奮発して一番前の席です!ちょっと特別感のあるお席に、むふふふふ。(座席に座る為に、一度舞台の上に上れるのです)
「あ、ねこ」。はじまり。猫たちが脇を通り過ぎてゆきます。しなやか。本当のねこのようです。
迫力!役者さん達の声が、生で聞こえます。すごいなぁ。弾けるダンス!!一緒に小さく足踏みしてみたりして。(まお猫、着物に下駄姿でしたが)
休憩20分をはさみ、1部・2部。あっという間でした。
年に一度の舞踏会。誇り高き《ジェリクルキャッツ》の中から、唯いっぴき再生を許される猫は…。
ため息。拍手・拍手・拍手・・・。カーテンコールの度に登場の猫たち。4?5回??大変~。
最後に、人気の猫《ラム・タム・タガー》が、きちんと〆てくれて。ぶらぼー♪
初めてのミュージカル。楽しかったです~。観劇の前に色々ネットで調べた時間もまた、愉し。
♪ネコ2匹と握手したよ♪タガー:満面の笑みで舞台から降りた気障ネコ氏。いの一番に握手してもらいました。おまけに母と二人まとめて、肩もぎゅ♪してもらいました。大サービスね。
♪オールドデュトロノミー:タガーを見送っていたら、頭をぽんぽんはたくヒト。母かと思って振り向くと、穏やかな微笑の賢者ネコ。敬意を込めて握手。
初めてながら、おなかいっぱいの席で観ることが出来ました。でも、「また観に行っちゃおうかなぁ」…クセニ ナリマスワネ(笑)
劇場の入口には、クリスマスツリー。リースがネコ耳です。
| 固定リンク
「ささやかな日常。」カテゴリの記事
- ■ノマディック美術館《グレゴリー・コルベール展》(2007.06.15)
- キャッツ♪を観てきました~(2005.12.01)
- 気になるイベント(メモ)(2005.10.13)
- ぽっかり、目が覚めた(2005.10.13)
- 今日も暑い日:門仲骨董市(2005.08.07)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント